これって何番?グリースの硬さとキャップの色の関係

オイルと同じようにグリースにも硬さがあります。
ナンバー〇(NLGI NO.)というように表現されることが多く、こちらもオイルと同様、数字が大きいほど硬いグリースです。
軟らかい順にナンバー000、ナンバー00、ナンバー0、ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3となります。

ちなみに・・・
400g入りのグリースをケースから出して保管していて
「これ何番だったかな?」と悩んだことはありませんか?
そんなときはチューブのキャップの色をご確認ください。
出光のグリースはキャップの色でグリースの硬さがわかるので便利です。
0番ならキャップの色は青色、1番なら黄色、2番なら白色という具合です。
もしわからなくなったらご参考にしてくださいね。




まとめ
キャップが青色なら0番(軟らかめ)
キャップが黄色なら1番(中間)  
キャップが白色なら2番(硬め)  

キャップが青色の0番(軟らかめ)のグリースを注文する
キャップが黄色の1番(中間)のグリースを注文する
キャップが白色の2番(硬め)のグリースを注文する


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